Nakmanのスポーツエンタメブログ

スポーツからテック、エンタメまで好奇心のままに書き綴ってます。少しでも役に立てたら幸いです。

ボヘミアン・ラプソディー レビュー

こんにちは。

 

久々の更新です。

 

タイトルの通り、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

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今回はそのレビュー。

 

4DX2Dで観てきました。

 

これは椅子揺れたり水かかったり風吹いたりする2Dという感じ。

 

 

レビューの前に私のクイーンに関する知識レベルを書いておきます。

 

私は10代でクイーンと出会ってからファンです。

 

クイーンの楽曲は知っているし、フレディ・マーキュリー大好き。

 

そんな私のレビューとして読んでいただけたらと思います。

 

 

では、

 

えー、、、

 

最高でした!

 

最高でした!!

 

大切なことなので2回言いました。

 

本当に観てよかったという感想です。

 

もはや映画始まってすぐ鳥肌立ちました。

 

クイーンの楽曲の素晴らしさ、俳優陣の再現性の高さ、今まで観たことのないクイーンの人間ドラマ。

 

これらに一気に引きずり込まれました。

 

もうね、楽曲が良すぎてそれだけで泣けてくるっていうね。

 

音楽総指揮がブライアン・メイロジャー・テイラー

 

それは間違いない音楽が流れてくるに決まってる。

 

さらにメンバー全員本人にしっかり似せてきて違和感なく入ってくる。

 

なんといってもフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックの一挙手一投足。

 

フレディそのものでした。

 

あとは、レコード会社との契約、クイーンの楽曲制作の様子、携わる人間との衝突など初めて観る映像が新鮮で素晴らしかった。

 

フレディの死の原因となったエイズ及び同性愛についても描かれていたし。

 

最後のライヴエイドの臨場感、楽曲が次々身体に染み入ってくることでの高揚感、その場にいて歌いたくなる興奮、本当に感動そのものでした。

 

笑いあり涙ありの作品。

 

クイーン好きな人は観にいくべき!

 

1985年ライヴエイドの映像を観てから行くことをオススメします。

 

より深い感動に包まれると思います。

 

以上、映画「ボヘミアン・ラプソディ」レビューでした。

 

ボヘミアン・ラプソディ」公開記念ポストカード付オリジナルドリンクカップセット。

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クイーン聴いたことない人はこれオススメ

 

ジュラシック・ワールド 炎の王国 レビュー

こんばんは。

 

昨日、「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を4DXで観てきました!

 

4DXのレビューはこちら→初めての4DX体験

 

今回はそのレビューをしたいと思います。

 

レビューの前に今作を観たいと思ってる方に伝えておきたいことが1つ。

 

ジュラシック・ワールド(前作)」は観てから行け!!

 

続編なので観たほうが繋がりを理解できるし、色々はかどること間違いなし。

 

私も一昨日、Amazon Prime Videoをレンタルして観て挑みました。

 

 

今作は前作の舞台、ジュラシック・ワールド(テーマパーク)が閉鎖に追い込まれ恐竜たちは放し飼いになっているという状況下で火山が噴火。

 

助けるのか助けないのかどうする?

 

助ける!というのが予告編のストーリー。

 

実際観た感想としては火山から恐竜を助けるっていうのはトピックの一つで主題では無かったかなと感じました。

 

海外では「Jurassic World Fallen Kingdom」というタイトル。

 

「落ちた王国」ってことで、邦題とは違うニュアンス。

 

今作での主題は「人間の変わらないお金と強さへの醜さ、恐竜(自然)と人間の共存かなと思いました。

 

映像体験としての4DXは素晴らしく、リアリティありました。

 

まさに体感するアトラクション。

 

1度は体験することをお勧めします。

 

話のネタにもなりますし(笑)

 

欲を言えば、アバターのときみたいに向かってくるものを避けたかったんですが、避けることはありませんでした。

 

ストーリーは前作のほうが面白かったです。

 

最後は次作につながるような結末。

 

個人的には「猿の惑星」と似たような方向に向かうような予感がしました。

 

観ようと思ってる方、4DXオススメです。

 

目も身体も疲れること間違いなしですが、臨場感最高です!!

 

以上、「ジュラシック・ワールド 炎の王国」レビューでした。

 

そして、調べてみたら公開前に続編が発表されてました(笑)

 

ジュラシック・ワールド3は2021年6月11日全米公開だそうです。

eiga.com

初めての4DX体験

こんにちは。

 

タイトルの通り4DX体験してみた。

 

4DXとは何かというと、体感型(4D)映画上映システム。

 

詳しくはこちら→新次元の4Dアトラクションシアター ユナイテッド・シネマ|シネプレックス

 

一言でいうと、3D+特殊効果という感じ。

 

特殊効果の種類は、映画に合わせて椅子が動く、水が降る、風が吹く、館内が光る、香る、煙が出る、といった形。

 

観るだけじゃなく体感するアトラクションのような映画鑑賞システム。

 

アバターで3Dを観て以来9年振りの映画館での映画鑑賞。

 

今回は「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を観てきた。

 

一番体感シチュエーションが多そうだったので。

 

アバター3Dでは向かってくるものを避けたこの私の4DXレビュー、いざ!!

 

ズバリ、、、

 

迫力すごかった!(「おいしい!」っていう食レポ並みのシンプルさ(笑))

 

まず、椅子の揺れが想像以上。

 

軽いアトラクションぐらい揺れてた。

 

そこで面食らってると水が顔めがけて降ってくるわ、首あたりに風吹きつけてくるわのコンボ。

 

さすがに驚いた。

 

吹きつけてくる風に熱風パターンがあったのも驚いた。

 

あとはフラッシュも光ってたかな。

 

香りはあったような無かったような…近くの席からポップコーンの香りはした(笑)

 

ざっくりこんな感じかな。

 

一度は体験してみる価値あると思う。

 

通常料金にプラス1000円。

 

体験にお金を払うと思えば高くない。いや、高い?(錯乱)

 

興味ある人は行ってみるべし!!

日本対ベルギー個人的採点

いやー、大健闘でした。

本当惜しかった。

予想以上に良い試合でした。

みんなを褒めたいという感情を抱きながら採点したいと思います。

西野監督 6.0 ベルギーと戦えるチームを作った。難しい選手交代となったが結果につながらず。

川島 6.0 チームを救うビッグセーブを連発。ただ、フェルトンゲンのゴールは触ってほしかった。

長友 6.5 今日も縦横無尽に走り回った。素晴らしいオーバーラップ、シュートブロックなど大事な局面に必ず顔を出していた。

昌子 7.0 ベルギーの強力な攻撃陣を相手に負けずに立ち向かった。対人の強さは今日も健在だった。

吉田 7.0 昌子同様ベルギーに立ち向かった。ルカクに決定的な仕事をさせなかった。

酒井 6.5 積極的な攻撃参加やアザールへのマークなど難しいタスクをきっちりこなした。

柴崎 6.5 司令塔として攻守に大活躍。原口の得点をアシスト。外じゃなく内を射抜くスルーパスゆえに生まれたゴール。

長谷部 6.0 チームの精神的支柱としてバランスをとった。苦しいときにビルドアップにも参加した。

乾 7.0 試合を決定づけたかと思わせた2点目のゴールを決めた。守備もしつこく走り回り身を粉にして戦った。

原口 7.0 値千金の先制ゴールを決めた。1回フェイントを入れてクルトゥワのバランスを崩してのファインゴール。痺れた。

香川 6.5 世界レベルの視野とテクニックを存分に披露し、乾のゴールをアシスト。違いを出せる選手であることを証明した。

大迫 6.5 前線で身体を張ったポストプレー、献身的な守備などでチームに貢献。コンパニに勝った。

本田 6.0 途中出場ながら惜しいシュート、フリーキックなど見せ場を作った。ただ、相手が悪かった。

山口 5.5 簡単にボールロストし、チームのピンチを招く。このレベルで戦うのは厳しい。

負けたので本来はここまで高くするべきではないですが、これ以下にしはどうしてもできませんでした。

グループリーグ突破も厳しいと思われていた彼らが今日観せてくれた試合は非常に素晴らしいものでした。

あともうちょっとというところが難しいのかもしれません。

ただ、選手たちには拍手を送りたいと思います。

お疲れ様でした。

日本対ポーランド 個人採点

日本辛くも決勝トーナメント進出。

2位通過ということでトーナメントは地獄の山側へ。

では、採点いきましょう。

西野監督 6.5 グループリーグ突破、レギュラー組の休息という目的を果たした。文句なしの結果。

川島 6.5 ビッグセーブでチームを何度も救った。汚名返上の働き。

長友 6.0 精力的に走り回った。切れないスタミナがチームを支えた。

槙野 5.5 ハッキリとしたプレーを意識していたが、昌子を上回るものは見せられなかった。

吉田 6.0 レヴァンドフスキに仕事をさせなかった。安定したプレーでチームを引っ張った。

酒井 5.5 何度か効果的な攻撃参加をするも酒井高との連携は噛み合わなかった。

柴崎 6.0 攻守の要としてチームを牽引。ただ、一つ前のポジションに受け手がいなかった為前回ほど効果的なパスを供給できなかった。

山口 5.5 必要のないところでファールをし、決勝点につながるFKを与えた。

宇佐美 6.0 守備もしっかりしつつ個人の技術の高さも証明した。

酒井高 4.5 監督の意図もわからないポジションでの起用。攻撃時のロストも多く厳しい結果となった。

武藤 5.5 攻守で動き回り良いシュートも放った。ただ、宇佐美へ出して欲しい決定機でドリブルを選択したのは残念。

岡崎 5.0 守備で走り回り、ダイビングヘッドなども放つが負傷交代。ゲームプランを壊すことになった。

大迫 5.0 ポストプレーやボールキープはきっちりこなしたがゴールへ繋がるプレーはできなかった。

乾 5.5 シンプルに仕掛けたりクロスを上げる良さは見せたが精度がいまいちだった。

長谷部 - 勝ちに徹するプランをチームに伝道した。そして、任務を果たした。

個人的には状況的に1点取りに行くべきだったかなと思いました。

コロンビア対セネガルが1-0で、このままいけば日本がグループリーグ突破、セネガルが追いついたら日本は敗退という状況で時間を潰す作戦というのはハイリスクかなと。

コロンビアがセネガルに1点あげたら終わってたわけですし。

ロスタイムも1分長かったので。

そのあたり含めてコロンビアに感謝ですね。

ただ、世界中のサッカーファンが試合を観ていたわけで、あまり気持ちの良いものではありませんでした。

また、選手が喜んでなかったのが気になりました。

日本のような下位のチームは勢いが大切だと思うのでそこに水を差した気はしています。

ポジティブなことは主力が何人か休めたことと決勝トーナメント進出という結果を残せたことですね。

消化不良な感はありましたが、次の試合があるだけでも幸せなので応援したいと思います。

日本対セネガル 個人採点

日本、大健闘の末、引き分け。

勝ち点1をゲット。

というわけで、前回→日本対コロンビア 個人採点 - Nakmanの仮想通貨初心者狼狽ブログに続いて個人採点。

西野監督 6.5 コロンビア戦とは別人のような戦える集団に変えた。本田と岡崎を投入後、同点ゴールが生まれた好采配。

川島 6.0 前半の失点シーンは防ぎたいところだったが、それ以降の決定機を何度か防いだ。

長友 6.5 攻守に奮闘し乾のゴールをアシスト。ダイナモとしてチームを支えた。

昌子 7.0 対人能力の高さを発揮し、ニアンを封じた。はっきりしたプレーをするので安心して見ていられる

吉田 7.0 守備をきっちりしつつ攻撃の起点になるパスも供給していた。

酒井 6.0 マネとのマッチアップが多かったが、きっちり抑えた。

柴崎 7.0 落ち着いたプレーで攻撃の軸となった。長短のパスを織り交ぜ乾のゴールの起点となるパスも供給。守備でもインターセプトが多くチームに不可欠な存在であることを証明した。

長谷部 6.5 負傷しながらもチームを鼓舞し引っ張った。攻守でポジションが変わる中、バランスを整えた。

乾 7.0 前半に貴重な同点ゴールを決め、後半には本田のゴールをアシスト。バーに当たる惜しいシュートも放つ。攻撃でアクセントとなっており、ファールをもらうという貴重な仕事もした。

原口 6.0 はっきりしないクリアミスが前半の失点につながった。その後は走り回ってチームに貢献。攻撃の際の仕掛けがもう少し欲しいところ。

香川 6.0 技術力の高さを証明し、ボールキープをする時間もあったが、決定的な仕事はできなかった。

大迫 6.5 最前線で走り回りながら体を張ったポストプレーで貢献。代えのきかない選手の一人。

本田 7.0 値千金の同点ゴールを決めた。難しいシュートとなったがきっちり決める。3大会連続ゴールという偉業も達成。

岡崎 6.0 走り回り奮闘。同点ゴールの際も潰れ役となった。

宇佐美 - 走らず、守備の意識も低く戦える選手ではないことを証明した。

総論としては、コロンビア戦が嘘のような戦える集団に変わっていて驚いた。

攻撃も迫力があり、守備も落ち着いていた。 勝てるチャンスもあるような試合運びで素晴らしかった。

ポーランド戦にも期待。

日本対コロンビア 個人採点

日本勝ったー!!

結果としては最高の勝ち点3をゲット。

というわけで、個人採点をしてみたいと思う。

西野監督 6.5 結果としては最高の出来。本田投入後決勝点も決まり好采配。

川島永嗣 5.5 そつなくプレーしていたがあのFKは止めてほしかった

長友 6.5 攻守に渡り奮闘。クアドラードへの対応は素晴らしかった

昌司 6.5 対人能力の高さを証明。危機察知能力も高い。

吉田 6.5 ファルカオとのマッチアップで気持ちを持って強めにアタックできていた

酒井 6.0 左サイドからの攻撃が多かった為、オーバーラップは少なかったものの存在感は見せた

柴崎 6.0 攻撃のタクト役としてパスを供給。プレッシャー少なめだったのでもう少しアグレッシブでも良かった

長谷部 6.0 チームの精神的支柱。バランスを整えた

乾 6.5 良い仕掛け、シュートがあり個人で差を作っていた。長友との連携が課題

原口 7.0 攻守にわたって汗かき役としてダイナモの働き。影のMOM

香川 6.0 PKにつながるシュートを放ち、凄まじいプレッシャーの中、PKも落ち着いて決めた。守備も良く走っていたが、攻撃面で違いを見せてほしかった

大迫 7.5 文句なしのMOM。攻守ともに大活躍。難易度の高いヘディングで決勝点を決める。守備でも走り回り、決定的ハメスのシュートをブロック

本田 6.0 決勝点をアシスト。点を取りに行きたい気持ちを抑え、チームのボールキープ作戦で活躍。バックへのパスミスは無くしたい

山口 5.5 -

岡崎 -